中古品を営業的に販売する場合は、
古物商の許可を取る必要がありますが、
鬼転売ビジネス塾では、そのことにいっさい触れていません。
個人の責任でということでしょうが、それでいいのでしょうか。たぶん、「まず、
古物商の許可を公安委員会でもらってください。」というと、入塾者が激減するからではないのでしょうか。
しかし、公共性のある企業がやる事業としては、塾生が合法的に取り組めるように、当然サポートすべきはずですが、塾がこの件について、ノータッチなのはどんなものでしょうか。
古物商の許可は、19000円の手数料を払えば、警察署で、比較的簡単に交付してくれますが、若干手間がかかります。申請から交付までの期間も40日以内となっています。
・古物商の免許なして営業を行った場合
『三年以下の懲役又は百万円以下の罰金』
こんな恐ろしい刑罰があるのに、知らせずに、塾をやっているのは、公序良俗に反するだけでなく、違法行為を幇助することで、何らかの犯罪行為に該当するのではと懸念されます。
古物商の許可をとることから、まず始めた方がよさそうですね。塾も当然、まずそれを勧めるべきでしょう。
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